JRCグリーンBAG

緑化の設計・施工・維持管理 JRCグリーンBAGは、常緑キリン草専用土壌を袋に入れ
「土壌流出防止」「雑草対策」「簡単施工」「省管理型」を実現した
新しい環境緑化方式です。
緑化の設計・施工・維持管理 緑化の設計・施工・維持管理

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標準形状

標準形状 約50cm x 50cm x 4cm
重量 約10kg(40kg/m²)
材質 耐火性能があるため、タバコ程度の火で燃えてしまう心配はありません。
袋形状なので、様々な型に製作することができます。
固定方法につきましては、現地に合ったものを
提示させていただきます。
標準形状

従来の屋上緑化の問題点を全て解決

植物の枯死

近年の猛暑による乾燥や気象の変化により潅水設備を設けていても枯死してしまうケースがあります。 →

土壌の流出

集中豪雨や台風により流れ出た土壌が、ドレインを詰まらせ潅水問題を引き起こしてしまいます。

雑草の混入

管理不測により雑草が生え、次第に植物と雑草が置き換わってしまうケースがあります。

冬の景観

常緑でない植物(芝等)においては、冬になると茶色くなってしまう為、景観を損ねます。

これらの問題を全て解決し、
計画・価格等更に向上した
新しい緑化方式が

JRCグリーンBAG

JRCグリーンBAGの特徴

常緑キリン草の特徴

冬でも緑が豊か

  • 冬になっても枯れることはなく、一年中青々とした緑です。

メンテナンスがほとんど不要

  • 芝生のような刈込みは必要ありません。
  • 定期的な潅水は必要ありません。
冬の常緑 キリン草 冬の常緑 キリン草

茎が木質化

  • 茎が成長とともに木質化する強健さを持っています。
常緑キリン草の茎(木質) 常緑キリン草の茎(木質)

薄層緑化で育成可能

  • 土壌が3〜5cm程度で育成が可能です。
JRCグリーンBAGは土壌厚は4cm程度 JRCグリーンBAGは土壌厚は4cm程度

BAGの特徴

植栽箇所は巾着式 植栽箇所は巾着式
JRCグリーンBAGは、改良を重ねたBAGに常緑キリン草専用土壌を入れた新しい緑化方式です。常緑キリン草植栽箇所は巾着式となっており、常緑キリン草と組み合わせることで、従来の屋上緑化の様々な問題を解決した、画期的な緑化方式です。

雑草の生育を阻止

  • 土壌を専用BAGに入れ、土壌が露出していないので、雑草が生えにくくなっています。

土壌の流出がない

  • 土壌が露出していないので、雨や風により土壌が流出することがありません。

施工が簡単

  • 耐根シートの設置を行い、その上にJRCグリーンBAGの敷設・固定で完成となります。既に土壌の入ったBAGを敷設して植栽するだけなので、施工が簡単です。

施工場所を選ばない

  • 場所によって、BAGの形状を変更し設置することができるので、施工場所を選びません。普通の屋根にはもちろん、折板屋根においても設置可能です。

写真は折板屋根用 写真は折板屋根用

施工方法

陸屋根の場合

1. JRCグリーンBAGの敷設・固定

1. JRCグリーンBAGの敷設・固定

建物を保護するために耐根シートを設置します。
その上にJRCグリーンBAGを敷設する。

2. 常緑キリン草植付け

2. 常緑キリン草植付け

専用土の入っているBAGの巾着口部に、常緑キリン草を植栽していく。

3. 完成

3. 完成

十分に散水し、液肥を与えて完成です。

折板屋根の場合

1. スペーサーの設置・
  JRCグリーンBAGの敷設

1. スペーサーの設置・JRCグリーンBAGの敷設

折板屋根の谷部にスペーサーを設置。BAGを並べる。

2. 飛散防止ネット取付・
  常緑キリン草植付け

2. 飛散防止ネット取付・常緑キリン草植付け

飛散防止ネットを被せ、全体を一体化させ固定する。
BAGの巾着口部に常緑キリン草を植栽していく。

3. 完成

3. 完成

十分に散水し、液肥を与えて完成です。

固定方法

隣接の袋を連結し、全体を一体化させます。
躯体との固定は現場に応じて検討、打ち合わせの上、選定させていただきます。

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