調査・計画

駅・まちづくり

「駅を中心としたまちづくり計画」をサポートします

人口構造の変化、低炭素型社会に向けたまちづくり等が求められていることから、まちづくりの核である「駅を中心としたまちづくり計画」をサポートします。
鉄道沿線の発展に寄与する連続立体化交差等の計画づくりをサポートします。

駅を中心としたまちづくり計画のサポート図
基本計画

駅と周辺地区の一体化・活性化を図る自由通路、駅前広場や、バリアフリーで人にやさしく新たな魅力を持った駅づくり等の計画・設計を行います。また、道路・駐車場等の交通施設、住宅開発、土地区画整理など鉄道と地域の調和・連携を図った豊かなまちづくりを提案します。

新駅交通広場の完成予定図

新駅交通広場の完成予定図
【概要】
新駅(前橋大島駅)設置と併せて自由通路、南北駅前(交通)広場を整備するものです。 本駅は平成12年3月開業しました。
【特徴】
駅舎・自由通路はエレベータ・エスカレータを設置し、バリアフリー対応となっています。
【その後】
新駅開業1年後、南口交通広場も共用開始し本プロジェクトは完成しました。

横川碓氷峠鉄道文化むら

横川碓氷峠鉄道文化むら
【概要】
長野新幹線開業に伴い信越本線横川・軽井沢間廃止となり、旧横川駅構内の跡地を利用し、碓氷峠で活躍した鉄道車両の動態展示をはじめとして、往時をしのぶ車両を展示するものです。遊園地としても楽しめる施設の計画から設計・施工管理までを行いました。
【特徴】
本計画は車両の静態展示、動態展示をはじめ、碓氷峠と峠越えした鉄道の資料館EF63型機関車の運転体験も導入し、敷地内を一周する蒸気機関車はイギリスに発注したものです。
【その後】
平成12年4月11日開園しました。

碓氷峠鉄道文化むら 公式ホームページ

豊野駅自由通路

豊野駅自由通路
豊野駅自由通路

(平成11年度設計/平成12年度施工)

【施主】
東日本旅客鉄道株式会社
【仕様】
自由通路および15人乗りエレベーター付帯設備
【概要】
豊野駅は信越本線でリンゴの産地として知られており、飯山線との分岐駅にもなっています。豊野町の駅前広場整備に伴い、自由通路および橋上駅舎化が計画され、確認申請は両者一体で認可されていますが、近い将来に橋上駅舎建設を前提に自由通路が先行して建設されました。また、15人乗りエレベーターが設置され、自転車の乗降も可能となっています。