調査・計画

鉄道調査・計画

地域の発展や利用者の利便性向上等を図る為、各種調査を通じて、充実した都市間・都市内鉄道ネットワークを提案していきます。

鉄道調査

新駅設置計画や駅改良計画に資する周辺交通量調査や都市交通計画立案の為の大都市交通センサス等、将来計画の基礎となる各種調査を実施します。
また調査結果を踏まえ、新駅設置計画等各種プロジェクト実施時の旅客流動予測や事業性分析も行います。

駅構内流動調査

駅構内の旅客流動(数量・方向等)の状況を、調査員によるカウンター調査及びビデオ等により測定します。こうしたデータは駅構内改良計画等の基礎資料として活用されます。

駅構内流動調査

鉄道施設計画

「鉄道施設計画」をサポートします

鉄道線路に係る改良計画の策定は、用地の制約等ある中で、いかに機能・安全性を確保するかが課題です。また、計画内容が工期・工事費にも大きく影響を与えるため、これら計画策定を支援します。
また普通鉄道・新幹線に限らず、モノレール・新交通システム(LRT等)の新設・改良計画についても併せて行います。

鉄道施設計画:主要実施プロジェクト

*APS…鉄道線形システム「APS-Railway」

鉄道線形システム「APS-Railway」活用例
建築限界支障チェックシステムOP-Rw3D[オプション製品]

連続立体交差化計画

連続立体交差化等大規模な線路配線変更計画に対し、鉄道工事に精通した技術者が平面・横断面の立体的な視点から計画を行い、施工順序を考慮した線路切替計画を提案していきます。成果については、DM(デジタルマッピング)図面にも対応した座標データとして図化していきます。

連続立体交差化 断面図

駅改良計画(八戸駅改良)

駅西側にある電留線・気動車基地・貨物線群が東北新幹線の八戸駅延伸工事により支障するため、同機能を近傍にある八戸貨物駅に移転することとしました。配線計画に当たっては、機能面を考慮し、極力諸設備を集約することとしました。

駅改良計画(八戸駅改良)
現況配線形 現況配線形
完成配線形 完成配線形