調査・計画

運転計画

鉄道を中心とした輸送の最適化をトータルサポートします

新幹線からBRT(Bus Rapid Transit)まであらゆる交通モードについて、経験豊かで高度な技術を持った専門家がサポートします。
また運転設備計画の策定に当たり、需要予測(旅客流動の分析や輸送形態あり方等)からコスト・採算性の検討まで、一貫した輸送計画の展開をサポートします。

新幹線からBRTまで

都市鉄道から都市間高速鉄道まで、あらゆる鉄道に関して豊富な調査実績を有するほか、LRTやBRTなどの新しい交通モードの調査にも対応します。

BRT
E6系

運転設備計画

需要予測をベースとして旅客流動の分析や輸送形態の在り方を検討することで、折返し設備、追越し設備や留置線等の運転設備計画を策定するほか、既存設備での輸送改善に対応した運転設備をご提案します。

運転設備計画

輸送計画

新駅設置・線形改良等の地上設備変更や新造車両の投入等の輸送改善では新たな運転時分を策定する必要があり、それに伴う運転時隔の検討や列車ダイヤ・車両運用ダイヤを作成し、新たな輸送計画をご提案します。

1.運転時分策定(運転曲線作成システム)
データ
表

駅間運転時分の策定

駅間運転時分の策定
2.運転時隔策定
運転時隔策定

運転時隔:列車の時間的な運転間隔

3.列車ダイヤ作成
列車ダイヤ

需要予測、列車本数・到達時分の策定、
着発線数・入換要員策定など

4.車両運用ダイヤ作成
車両運用ダイヤ

所要車両数策定、収支採算性の検討、
乗務員数策定など

安全調査・社員教育

運輸計画部では、独自に「事故の歴史展示館」・「鉄道博物館」の教育展示施設の制作や社員教育としてビジュアル教材も制作しています。また、新しい運転システム導入等に伴う委員会の事務局運営業務に対応します。

教育展示施設制作
  • 事故の歴史展示館

  • 鉄道博物館

    鉄道博物館

乗務員教育用速度制限確認用ビジュアル教材制作
乗務員教育用速度制限確認用ビジュアル教材
新しい運転システム導入計画の検討(ATACS・CBTCなど)
新しい運転システム導入計画の検討(ATACS・CBTCなど)

【ATACSの特徴】

  1. 列車自らが位置検知(地上信号機・軌道回路なし)
  2. 無線を使用して地上・車上間で双方向情報通信この方式で各種設備のスリム化、信頼性向上、コストダウン等の図れる列車制御システム
ATACS:
Advanced Train Administration Communication System
CBTC:
Communication Based Train Control