企業情報

次世代育成支援のための行動計画

当社は、鉄道総合技術コンサルタントとして、安全かつ機能的で、環境と景観に配慮した、誰にでも使いやすい快適な空間創造を提案し、豊かな社会を築くことに鋭意取り組んでいます。
次代を担う子供たちが豊かに育っていく社会の実現に向け、当社の社員一人ひとりが安全を第一に自らの責務を着実に果たし、質の高い成果品を提供していくことが必要であり、そのためには、社員一人ひとりがその持てる能力を十分に発揮できるよう、仕事と子育てを両立できる働きやすい職場をつくることが求められています。
これらのことを踏まえ、当社は次のとおり次世代育成支援のための行動計画を定め、実行していきます。

1 計画期間

平成29年4月1日から平成32年3月31日

2 内容

目標1

「育児休職等規程」の社員(契約社員を除く。)への周知を今後も継続し、全ての社員の育児休職等の取得状況を次の水準以上とする。また、休職等を取得した社員が職場復帰しやすい環境を整備していく。

  • 男性社員 … 対象社員のうち1名
  • 女性社員 … 対象社員の90%
目標2

「フレックスタイム制」におけるコアタイムの短縮を検討するなど、今後もフレックスタイム制度を推進していくことにより、社員の仕事と子育ての両立をさらに支援する。

目標3

毎週水曜日の定時退社日「コミュニケーション・デー」の周知の強化や国等が提唱する「プレミアムフライデー」に伴う早期退社など、所定外労働の削減をはかるための措置を継続する。また、ゴールデンウィーク、夏休み並びに年末年始における年次有給休暇の連続取得を慫慂する。